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パン屋を巡ってその魅力を伝える!「めぐりスト」になってみませんか?

以前からお伝えしていますが、パンイチ!は2017年1月よりパン屋を巡る旅メディア「パンめぐ」とコラボレーションしています。


https://panmegu.com/
パンイチ!を主宰する中田よしことオオトヨウコも「パンめぐ」に記事を投稿し、パン屋さんのご紹介をしています。

<こんな記事を掲載しています!!>

12月のパンイチ!ではシュトーレンを出してくださった吉祥寺のEPEEさん。ワイン会なども開催する料理もパンもワインも楽しめるお店。

https://panmegu.com/recomend/post-11402/

記事を書いてくださっているのはオオトや中田だけでなく、パンを愛し、全国各地のパン屋さんを巡っている、「めぐりスト」と名付けられたライターさんたちです。

サイトを見ていただけるとわかるかと思いますが、みなさん本当にいろんなパン屋さんに足を運んでいらっしゃいます。

都内の実力派の名店から、


https://panmegu.com/recomend/post-11317/ヒンメル(大岡山)

ローカルな懐かしパン屋さんまで。

https://panmegu.com/recomend/post-11642/日東ベーカリー(富士市)

日本のパン屋さんって、本当に振り幅が広く可能性に満ち溢れているなぁ!と思います。
そしてその魅力を探りに足を運ぶパン好きさんたちの情熱。

実は、パンイチ!に足を運んでくださっているお客さんやパンイチ!の情報をチェックしてくださっている方々の中にもそんな情熱に溢れた方がいらっしゃるんじゃないでしょうか??
少なくとも、毎回のパンイチ!ではそんなエネルギーをひしひしと感じています。笑

<めぐりストになりたい方募集します!!>

という事で、そんな情熱を持っているパン好きさん、そしてパン屋の魅力を伝えたい、とうずうずしている皆様、是非「めぐりスト」として記事を書いてみませんか?

作業としては、足を運んだパン屋さんにて写真を撮っていただき、購入したパンやそのパン屋さんに関することを記事にしていただきます。ノルマなどはありません。謝礼もお渡ししています。

こんな方にぜひ記事を書いていただきたいです(^^)
・パン屋巡りが大好き!
・パンの勉強をしている!
・オススメのパン屋さんを紹介したい!
・小さくても味は本物のパン屋さんを知っている!!

という方!

パンイチ!と一緒にパン好きコミュニティーを盛り上げていきましょう☆
ゆくゆくは、めぐりストさん同士の交流会なども企画しています。

<応募方法!!>
ご興味のある方は、

kichijoji.panichiアットgmail.com(アットを@に直して送信してください。)
まで、

めぐリスト希望と明記の上、
・お名前
・ご連絡先
・お住いの地域
・年齢
・性別
・応募の動機

などをお書き添えの上、ご連絡くださいませ。
スタッフより折り返しご連絡させていただきます。
※簡単な審査をさせていただきますことをご了承くださいませ。(担当:大戸)

その他質問だけでもお気軽にどうぞ!!

2017-02-16 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

3/5(sun)「ハタラクカイギ2017」出演します

どもども、中田カメです。
みんな元気そうで何よりです。
天気がいい日の部屋で過ごす2月はこの世界で好きなものの一つです。

色々ご縁がありまして、この度武蔵野市主催のトークイベントに参加させていただくことになりました。

地域と、暮らしと、ハタラクカイギ2017
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kodomokatei/kodomoseisaku/1014862.html
「自分らしいはたらき方を考えるトークイベントを開催します。
多摩地域をフィールドに、子育てしながら活躍されているゲストをお招きし、ご自身の実体験をお聞きします。
暮らしと仕事の関係、地域との関わり、将来のキャリアなど、これからの「はたらく」について一緒に考えてみませんか。」

こんな感じの内容です。
どんなことを喋ろうか、何を目的で話そうか、まったく持ってあたって砕けろなんですが
多分わたしは自分の生き方の根本を話すしかないんだろうな。
それが刺さる人は刺さるだろうし、そうでない人はそうでもないし。

まあ面白いことになると思いますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください。場所は武蔵野プレイスです!
事前申し込みが必要なので、上から申し込んでくださいね。託児所付き、参加費無料です。

会えるの楽しみにしています!

2017-02-07 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

パン屋さんを巡る旅メディア「パンめぐ」とのコラボが始まります!

こんにちは〜。今週末はいよいよ雪かっていうくらい寒い日が続いてますね。
みなさん風邪とか引いてないですか?
子どもの学校からのお便りでインフルエンザ注意喚起が校長先生名で発行されていて、(保健だよりではないところがポイント)
学校側も学級閉鎖など今後起こりうる事態にかなり気合入ってるのが見て取れました。
(ちなみにインフルエンザで休んでも欠席扱いにはならないのだね、出席停止。。)

インフルエンザや風邪にはにうがい手洗いも大事だけどこまめに水分取るのがいいみたいです。よく言えば紅茶か緑茶。
喉を潤すのが大事なんだろうね。というわけでわたしも緑茶宣言!(美味しいお茶の淹れ方習いたいなぁ。確か60度くらいがいいんだよね。)
勉強した暁には、みんなにご報告しますね。

さてさて、本題。
この度パンイチ!ではパン屋さんを巡る旅メディア 「パンめぐ」とのコラボレーションをすることになりました〜。パチパチ。

と言っても、パンめぐってなんじゃ??と思われる方もいらっしゃると思いますので、今日は少しご紹介と、私たちがご一緒することになった経緯をお話ししたいと思います。

ちなみに、パン屋さんを巡る旅メディア「パンめぐ」とは、こちらです。

パンめぐ WEBSITE→https://panmegu.com/

めぐりストなるパンを愛する方々が、全国各地のパン屋さんをめぐり、写真を交えて美味しいパンをご紹介しています。
こうして、記事を見ていると、パンというものは、本当に奥が深く、さらに日本という国には、なんと多くの種類のパンとパン屋さんがいることでしょう!!

私たちもパンイチ!を通して、本当に色々なパン屋さんに出会いましたし、その十人十色、人が変わればパンが変わる、という世界に面白さを感じ、それに魅了されるたくさんのパンを愛する方々とも知り合うことができました。その現象を目の当たりにして、「パン」の持つ可能性というものを実感として強く感じて、今までイベントを続けてきました。
いつもパンイチ!に来てくださるお客様や出店してくださるパン屋さんを通して、まだまだ小さいけれど、パンイチ!コミュニティーと呼べるようなものが少しずつ出来てきているような気がします。

と同時に、3ヶ月に1度のイベントでできることの限界、さらなる可能性を探りながらの2016年でした。
「パンイチ!」とはなんじゃ?の自問自答。

そんな中、昨年末にパンめぐのお話しをいただき、パン屋を求めて街に出よう!という「パンめぐ」のコンセプトとパンイチ!が今までやって来たこと(イベントやワークショップなどのリアルコミュニケーション)とが結びつくことで面白いことができるのでは、と思い、ご協力させていただくことにしました。

私たち(オオトとカメ)もめぐりストとしてオススメパン屋さんを紹介していく他、パンイチ!を通して、めぐりストとして記事を書いてくださる方も募集していきます。
みなさんと、また新たなつながりを持ってパンを楽しんでいけることにワクワクしています!!

パンめぐについては随時ご紹介していきますので、ぜひご愛読を。

パンめぐFACEBOOKページもありますので、ぜひパンイチ!と合わせて
いいね!!!お願いいたします。
https://www.facebook.com/panmegu/

2017-01-20 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

2017パンイチ!&ニューロカフェ新年会盛り上がりました!

みなさま、あけましておめでとうございます!パンイチ!のオオトです。
今年もパンイチ!を宜しくお願い致します。

みなさん、ゆっくりお正月を過ごされましたでしょうか??
1月3日は、パンイチ!メンバーとニューロカフェ合同で、新年会をしました。

2014年にパンのオオトヤと中田ベーカリーで始めたパンイチ!ももう3年目です。
いつも御世話になっているメンバーも集まってくださり、子供から大人まで、20名ほどが集まり、昼間から日本酒やらスパークリングワインやら、そして、みんなの美味しい差し入れを食べながらワイワイ盛り上がりました!

去年もパンイチ!を通して沢山の出会いをいただきました。今年は、新たな取り組みもスタートする予定です。(詳細はもう少しお待ちを!!)

なんの後ろ盾もない、ゼロ(ノリ)からスタートしたパンイチ!というコミュニティーが、少しずつ広がり、去年は企業さんとお仕事させていただいたり、はたまた地上波に出演してしまったり。まるで、サーフィンをしているかのように、いろんな波に受けるがままに乗ってきました。

去年は自分たちでもそれが「果たしてどういう現象なのか?」わからずに、ただひたすら前に進んできたような感覚がありますが、そんな波もひと段落して、昨年末は「これから先、どうしようかな〜」と一息ついた時、私自身は、引っ越しや、体調の崩れなどもあり、「別に無理してやらなくていいのかな〜」と頭をよぎったりしました。ただ、辞めるのは簡単で、パンイチ!を毎回楽しみに来てくれているお客さんが少なからずいて、その方たちとのつながりを絶やしたくない、そして、みなさんがどうして、毎回朝早く並んでくださるのかを知りたい、と思いました。
自分たちで作ったこの現象を分析したい。

今年はパンイチ!の価値を、より具体的な形にしたいと思っています。
個人的な「楽しいパン屋の集まり」から、もっと進んだ存在にしていきたい。自分たちが作ってきた価値を自分たちでもっと明確にしたいと思います。

そして、何より、来てくださった方々を楽しませる「パンイチ!」という場所をもっともっと魅力的に作り上げていきたいと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します!

オオト

2017-01-05 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

新年早々!「パンイチ!新年会2017」いつものお客様もご招待♫

まだ、年も明けぬ内に、来年の新年会を計画しているパンイチ!です!!笑

新年早々、1月3日に、パンイチ!スタッフ、出店いただいているパン屋さん、いつもお世話になっているニューロカフェスタッフさんとともに、新年会をいたします!!

いつもパンイチ!を応援してくださっているお客様も限定10名様でご招待させていただきます!
スタッフやパン屋さんと交流をしたい!と思ってくださっている方、ぜひいらしてくださいませ。

お酒や食べ物は皆それぞれの持ち寄りで、参加費は無料です!!
気軽な飲み会ですので、新年早々、楽しみましょう♫

【パンイチ!新年会!】(ニューロカフェとの合同新年会になります)
日時:1/3(日)12時~
場所:ニューロ吉祥寺
会費:無料(食事or飲物1品持ち寄りでお願いします♪)

ご参加希望の方は、
kichijoji.panichiアットgmail.com
(アットを@になおして送信してください)
まで、

・お名前
・ご参加人数

を明記の上、ご連絡くださいませ!

2016-12-30 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

2016年もありがとうございました!

今年もいよいよ残す所あと3日!
本年もパンイチ!を通してたくさんの皆様に出会えた年となりました!

1月から3月はAGFさんの「STICK MORNING CAFE」の全国ツアーをお手伝いし、東京から始まり、全国5都市で、地元のパン屋さんとともに各地でマルシェを開催しました。
中田とオオトで各都市の弾丸日帰りツアーをし、各地のパン屋さんに出店交渉をし続けた日々が、懐かしい!多少の苦労もありつつも、色んな事を学べ、他にない経験でした。

吉祥寺のパンイチ!と八重洲のパンON!では、それぞれまた雰囲気の違ったお客様達とたくさんの出会いがありました。
会を重ねるごとに、馴染みのお客様の顔が増え、「また会えましたね〜」なんて会話が楽しく、とても励みになりました。
ボランティアの皆さまも本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

ワークショップでは、味噌ソムリエ・オオトを講師に味噌うんちくや味噌ペースト作りも楽しかった手前味噌作り、レストランデイに合わせた「パン×日本酒」のコラボレーションを楽しんだパンノミ!vol.2、そして9月のパンイチ!後に同時開催した小麦にまつわる初めての座学ワークショップ。今年も新たな挑戦をしてきました。

tategamiさんとのコラボエプロンの制作もやりました。完成度の素晴らしさに自分らも舌を巻く出来栄えでうれしかった。
こんな機会を与えてもらえるのも、パンイチ!を続けてきたからだなぁ、と思います。

そして、私たちがこうしてやっていけたのも。皆さまの心ある支えのおかげだと思っています。special thanksを書き始めたら、書き切れないほど周りの友人や家族やお店の方々、お客さまに支えられているパンイチ!です。
心より感謝いたします。

来年度も、また新たな企画が水面下で進行しております。
いつも初心を忘れず、パンを好きなお客さまとパン屋さんの、楽しくワクワクするような出会いの場としてパンイチ!をより魅力あるものにしていきたいと思います!

どうぞ、みなさま来年のパンイチ!もご期待ください。そして小さい幸せをもらいにわたしたちの元に吉祥寺に遊びにきてくださいね。いつでも笑顔でお待ちしています。

良いお年を!!!

パンイチ!PD 中田よしこ オオトヨウコ

2016-12-29 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

ISHINODA MARIセレクト・パンON!vol.4 ご提供ワインのご紹介です!

いよいよ今週末!!
12月16日八重洲パンON!vol.4にてご提供させていただくワインをご紹介致します。
今回もISHINODA MARIさんが選んでくださいました。今回は、フランスワインと国産ワイン、白ワインを2種、赤ワインを3種セレクトしていただきました。
味を比べて楽しむのもいいですよ!

MARIさんからオススメコメントとともにご紹介させていただきます!!

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〜白ワイン〜
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テラス・ド・ギレム

ワイナリー名: ムーラン・ド・ガザック
場所:南仏、ラングドック
品種:シャルドネ

まずは先日生産者の方にお逢いする機会があった、ワインからご紹介(^^)
南仏ののラングドックでワインを造られてる生産者バジル・ギベールさんのワインです。

ラングドックで造られるワインはテーブルワインが多かったのですが、お父様はその概念を覆して、ボルドーの1級シャトーと比較して評価されるほどの素晴らしいワインを造られていた方です。
その息子さんが今は頑張ってワインを造られていて、時には営業活動で色々な国を巡られてます。今回お出しするワインはとてもお手頃で呑みやすい、
ステンレスタンクで果実味を活かして造られたワインをご提供させて頂きます。

樹齢は25年もなるブドウの樹になるブドウを使っています。醸造時に3時間ほど果皮をつけ込む事によって、シャルドネならではの、コクのある豊かな果実味と酸味がしっかりとした白ワインになります。

〜国産白ワイン〜
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ハナミズキ ブラン 2015

ワイナリー名:奥野田葡萄ワイナリー
場所:日本、山梨
品種:甲州種

山梨県 塩山にある「奥野田葡萄ワイナリー」さん。
ワイナリーには8月に葡萄の収穫にも行かせて頂ました。
手摘みで葡萄に触れて、1房1房を大切に収穫するのはとても労力がかかるし、繊細な作業ですが、これからこの葡萄がワインになるというんだと思うと、ワクワクして、とても楽しい作業でした。

可愛いお花のエチケットで、マセラシオンによりややオレンジ色がかっていて、甲州種の味わいを最大限に引き出しています。野生酵母で低温発酵させて、丹念にハ゜トナーシ゛ュして、豊かな香りと奥行きのある味わいになってます。

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〜赤ワイン〜
セレクト赤ワインには、最近大人気の「ヴァンナチュール」のワインをご提供させて頂きます。
ヴァンナチュールとはできる限り自然のままの製法で造られたワインです。
原料となる葡萄は、農薬や科学肥料を使用しない造り方をされています。そのお陰で生産量などは少ないですが、作り手の想いが詰まっています。
味わいは葡萄の味がしっかりと感じられ、それでいてとても飲み心地が良い、美味しいワインになっています♪

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ル・カノン・ルージュ 2015

ワイナリー:ラ・グランド・コリーヌ
ワイン産地:フランス ローヌ
品種:ク゛ルナッツシュ・シラー

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フランス ローヌにて、日本人の大岡さんが造ってるワインです。名字が大岡なので、ワイナリー名前も大=Grand 岡ーCollineという所から付けられてます。
「少量でも良いからいい葡萄を造りたい。」という想いから、醸造方法も野生酵母を使用して、自然な発酵と、酸化防止剤を使用してない手間暇がかかる生産方法をされています。味わいは初めに舌先にちょっとぴりっとするガス感を感じながらも、フレッシュさもありながらとても芳醇で、笑顔になる美味しいワインです!!

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ワイナリー:ルイ・ジュリアン
ワイン産地:フランス・ローヌ
品種:Mr/Fr主体Sy・Car他20種類

ワイナリーには村人がポリタンクの5Lを片手にでワインを買いに来るくらい村人に人気のワインだそうです。
醸造では亜硫酸添加も濾過もしない、自然味溢れたワインです。味わいは果実味溢れていてジューシーでいて、飲み進めると程よいタンニンと旨みをを感じるワインです。
このワインにパンとチーズがあれば、永遠にwごくごく飲めちゃうワインです♪

〜国産赤ワイン〜

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KING SELBY unwooded

ワイナリー:カタシモワイナリー
ワイン産地:日本大阪
品種:マスカットベリーA&ブラッククイーン

大阪にある「カタシモワイナリー」さん。
自社農園では減農薬に取り組み、可能な限り有機肥料を使用して葡萄を育てています。そのワイナリーの醸造家、笑顔とトークが素敵な林さんが造るワインです。

林さんより「unwoodedは2016の新酒に、2015年の瓶熟成をブレンドをしたものです。
ブラッククイーンのエッジのきいた酸味とベリーAの果実味がよくマッチしたワインです。
伸びのある余韻が心地よいワインです。」とのコトです。

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<スパークリング>
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堅下ワイナリー スパークリング たこシャン(デラウェア)
ワイナリーと葡萄農家さんが1本1本、手間暇かけて作った瓶内発酵のスパークリングです。
たこ焼きに合わせたりしてカジュアルに楽しんで欲しいとの思いで「たこシャン」というネーミングになりました。

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ISHINODA MARIさん

本業はファッションデザイナーとして日々働き、夜は美味しお酒を求めて飲み歩いてます。
日本酒好きが高じて、今までに行かせて頂いた蔵の数は100蔵以上。
国産ワインも大好きで、ちょこちょこ山梨、長野、大阪などのワイナリーにも巡っています。
酒縁で繋がる出逢いをこよなく愛してます!
月イチペースで「L&VE」というお酒を主体にし、色々な方とコラボしながら楽しいイベントを主催しています。
夢はSAKE×Fashion、経験と好きな物を詰め込んだ、Life style shopをやりたいと思ってます☆
当日は皆様に美味しいワインを楽しんで頂けるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします!!

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2016-12-14 | Posted in BLOGNo Comments » 

 

12月のパンイチ!&パンON!出店者様募集いたします!

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パンイチ!とパンON!の出店者さんを募集致します♪♪

クリスマスシーズンのパンイベントは盛り上がること間違い無し!!
去年に引き続き、ドイツのクリスマス発酵菓子「シュトーレン」をテーマにして特集していきます!お店の自慢のシュトーレンを出せるお店大歓迎!!!

冬はパンの美味しい季節。
お店のプロモーションとして、新しいお客様との出会いの場として、パンイチ!にぜひ自慢のパンを連れてきてくださいませ!!
お問い合わせもお待ちしております。

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去年は、「シュトーレン食べ比べセット」が大人気でした!!!

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●パンイチ!vol.14●

イベント詳細
日時:12/4(日)9:00〜13:00
※出店者多数の場合は2部制になります。
場所:ニューロ吉祥寺
出店形態:出張販売(売り子スタッフさんもご用意くださいませ)

パンイチ!は吉祥寺の日曜日の朝市。
最近では、ありがたいことに、近郊の方々の口コミや、テレビや雑誌での露出もあり、吉祥寺の朝市として定着してきている様です。
家族連れやカップルのお客様がたくさんいらっしゃいます。パンを買って公園で食べたり吉祥寺の街を散歩したりして楽しんでいただいています。
お店の新規お客様の開拓の場として、どんどんPRしてくださいね!

パンイチ!の様子はこちらから→http://panichi.funwari.life/blog/panichi9

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●パンON!vol.4●

イベント詳細
日時:12/16(金)16:00〜20:00
場所:八重洲Gibson Brands Showroom TOKYO
出店形態:出張販売or委託販売(どちらの形態でも出店可能です。詳細はお問い合わせくださいませ。)

パンON!は八重洲の金曜日の夕方マルシェ。音楽の生演奏などもあり、イートインスペースもご用意。ワインやコーヒーも楽しめるイベントです。八重洲のオフィス街という土地柄、お仕事帰りのOLさんやサラリーマンの方々がいらっしゃいます。

パンON!の様子はこちらから→http://panichi.funwari.life/blog/panon_photo

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出店希望の方は、
・ご希望イベント名(パンイチ!orパンON!)
・店舗名
・店舗所在地
・ご担当者様のお名前
・ご連絡先(メールアドレス、携帯番号)
・出店の動機
などをお書き添えの上、
kichijoji.panichiアットgmail.com(※アットを@に変更して送信してください)
メッセージをくださいませ。

スタッフより折り返しご連絡致します。

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※ボランティアスタッフも合わせて募集中!!こちらも合わせてご応募くださいませ。
・氏名
・年齢
・ご連絡先電話番号
・希望イベント名

などをお書き添えの上、
kichijoji.panichiアットgmail.com(※アットを@に変更して送信してください)
メッセージをくださいませ。

パンイチ!スタッフ 

2016-10-21 | Posted in BLOG, NEWSNo Comments » 

 

EPEE~パンに秘めた∞無限大の可能性〜

今回のパンCHECK!1,2は吉祥寺の人気店EPEEさんにお邪魔しまして、パン部門のシェフ「神林慎吾さん」にお話うかがいました!

エペさんは以前ワインとパンと料理の会にお招きいただき、とてもすてきなマリアージュを体験させていただきましたが、その際、神林シェフにぜひもっとパンのお話を伺いたい!と中田が熱望して、今回お忙しい中時間を取っていただき実現しました。

パン屋をつくる人にとっても、食べる人にとってもとても貴重なお話を聴けましたのでぜひご一読どうぞ!

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vol.3 EPEE written by kame〜パンに秘めた∞無限大の可能性〜

ーパンを志したきっかけはなんですか?
神林シェフ(以下K)「大学時代、たまたま家の紹介で入ったバイト先で、そこはパンとケーキのお店だったんですが、そこで売り子みたいなことをしてました。たまたま機会があって、パンを触らせてもらうことになった時、すごく筋がいいって褒められてそれがパンに嵌まるきっかけになったと思います。」
自分のこれからの進路を考えた時、自分にはこれしかないと思い大学をそのまま中退。そのパン屋さんに就職します。
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ー不安はなかったですか?
K「むしろ、自分に向いているのものが見つかったっていう嬉しさのほうが。自分は不器用なんで、それまで何かやってもうまく行かなかったことのほうが多かったんで。」
こんな芸術的なパンを多くつくる神林シェフがこんなことおっしゃるなんて意外な気がします。
K「でもパンに関しては、誰よりもはまれる自信があったので、こんなおもしろいものに一生携われるなら」

ーどんなところにパンの魅力を感じられたんでしょうか?
K「パンは作り手の思いが全部のるでしょう?技術より作り手の思いで出来上がるのがパンです。機械を組み立てるのとは大きな違い。手先の器用、不器用云々は影響しない。」
なるほど〜。たしかにわたしもかなり不器用なほうだけど、そんな私でもパンなら美味しくできる(ような気がする)。
K「センスなんてなくても美味しいパンは作れるから。大事なのはパンが生きているということ。作り手の思いがいちばんパンを美味しくする。」
わたしが日々感じてることを、神林シェフが言ってくださると、すごく肯定された気がして嬉しい。
K「何かを食べたときに、甘いとか辛い、もちもち、歯ごたえ色々感じますよね、そういう個々の味ではなく、全部ひっくるめて美味しいと感じるかが大事。感じることが美味しさだと思うから。」
またパンの美味しさは作り手の体調や心境も影響する。
K「たとえば体調悪いとき作ってもけっして美味しくはならない。また気持ちが入らないとおいしくならない。」
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K「そういう意味で、主婦の方が始められたパン屋や、ご夫婦でされてる個人パン屋さんは脅威ですよね。美味しくない訳がない。」

神林シェフは30代のとき、国分寺にてキニョンをオープン。
事業が拡大するにつれ、そこを離れ今度は知人のケーキ屋さんの紹介で工場の片隅でベーグル店カロンを開きます。
どちらも現在でも人気のパン屋さんとベーグル店です。

「僕、飽きっぽいんで〜」と笑いながらも、なかなかどうしてお店を何店も軌道にのせてから、それを置いて
また次ののチャレンジに移ってしまう神林さんは本当にすごいシェフだなぁと感動せざるを得ませんでした。

3年前今のお店に来たのは、神林シェフがつぎのパンの可能性を模索していたとき。
「たまたまこのエペを運営している会社の社長さんと縁あって知り合い、話をしていくうちに『料理とパン』の組合せって面白そうだと思って」。
でも難しい。パンはなんでもいい。焼き立てなら。この料理なら、このパンじゃなくちゃだめだというのを追求したい。
この料理ならこのパンというのをつきつめたい。話していると神林シェフの熱意が伝わってきます。
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ーホームベーカリーの普及でご家庭でもパンを焼く方が増えましたが、家で焼くときにコツなどはありますか?
K「パンは熟成。パンは発酵だけでなく熟成が大事。発酵食品は熟成しないと本来の美味しさがでない。
パンを長く熟成させると、皮が硬くなり、噛みごたえがでます。パンを軽さで選ぶか、生地を味わうか。どっちを作りたいかにもよりますが、それに合わせて酵母や材料を選ぶ基準にするといい。」

ー使う食材なども、こだわったほうがいいんでしょうか?
「美味しさを引き出すためには良い材料が必要だけど、最初はそんなにこだわらなくて良いですよ。近所のスーパーに並んでる食材で。何回も試していくうちに、だんだんこだわって行くと思うので、その時食材にもこだわれば良い。
重要なのは1時間でつくるより、ゆっくり作ること。熟成が美味しいパンづくりの鍵です。」
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「最終的にどこにいきたいかですが、美味しくてカラダにいいものを作ったら良い。技術者になる必要はないです。
お店都合だとイーストフードや添加剤を入れなきゃならない場合もあるけど、家庭で食べるパンなら成形にこだわらないで気持ちを込めた、パンを作ればよいと思います。」
今後パンを作る上で大変勉強になるアドバイスをいただきました。

ーでは最後に、神林シェフにとってパンとは?
K「パンは自分自身ですよね。」

「だって、パンは自分を表現出来るもの。言葉使って、自分こういう人間ですって紹介したとしても、本当にそうかな〜って思うときはあるし。自分が焼いたパンを食べてもらったときに感想を聞くと、それが自分だなと思える。パンが自分を表現できるものだから。だから自分自身だと思う。自分が焼いてるパンて自分より自分だなって思う時がある。」

「パンがあって自分を表現できるようになったし、パンがあったから自分の人生が楽しいと思えるようになったし、パンは己です。これから一生勉強だし、一生向き合わなきゃとも思うし、、、でも間違いなく一生楽しいんだろうなって思います。」

神林シェフは最後にこうもおっしゃってました。「食の世界は、理屈ではなく、感じるか感じないからだから。
食の世界はシンプルだからこそ、自分が出るもの。理屈ではない。頭ではない。気持ち。

何十年もこの世界にいるシェフですら、まだまだ一生勉強だと言わしめるパン。こんな奥の深いパンだからこそ、私たちを魅了するのだと改めて感じました。
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<ブーランジェリー・ビストロ・エペ/Boulangerie Bistro EPEE>
https://www.facebook.com/BoulangerieBistroEPEE/
http://www.mothersgroup.jp/shop/mothers_epee.html
〒180-0003東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4
TEL0422-72-1030
*定期的に「ワインとパンと料理の会」が開かれています。気になる方は直接お店へお問い合わせしてみてくださいね。

2016-10-13 | Posted in BLOG, パンCHECK!ワン!ツー!No Comments » 

 

ぱんノート〜自分が自分らしくいるためにパンを焼こう〜

「パンCHECK!1、2!」
それは、パン屋さんのストーリーを探る旅。
独自のストーリーが味を作り、お店を作り、ファンを作る。

今回は、稲城の住宅街に工房を持ち、青山ファーマーズマーケットなどイベント出店を中心にパンを販売する「ぱんノート」のたかやちかこさんにオオトがお話を伺いました!
「一度決めちゃうと突っ走っちゃうタイプなの♪」と笑いながらお話してくださったたかやさん。その行動力にびっくりです。そして、60歳になった時の夢とは・・・??どうぞお楽しみください♪

vol.3 ぱんノート〜自分が自分らしくいるためにパンを焼こう〜
written by オオトヨウコ

今回訪ねたのは、東京都稲城市。よみうりランドがある場所、と言えば少しイメージがつくでしょうか?調布市の隣。私は今まで訪れたことはなかったのですが、パンイチ!を開催している吉祥寺とは実は距離的には近い場所にあります。

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とはいえ、見てください、この風景!!「梨やぶどう」の産地だそうです。住宅街の中に畑が広がるのんびりとした風景が広がります。
そんな町の一角のマンションにぱんノートさんの工房はあります。

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2007年に天然酵母パンの店「そらら」としてオープン。2013年に「そらら」は閉店。少しの充電期間をへて、「ぱんノート」として新たに再開。今は週末のイベント出店と出店前日の工房販売、パンと料理の教室などをされています。

●子供の帰りを待てる場所。自宅マンションの1階に工房をオープン●
小さい頃から焼き菓子を焼くのが大好きだった、というたかやさん。ご結婚されてからも焼き菓子、そして天然酵母パンを焼く事を趣味として続けていく中、お知り合いに誘われ、パンと焼き菓子のイベント販売を行なったのが始まり。「これを仕事にして行きたい!」と強く感じたといいます。
そして一念発起。半年後にはこの場所に工房をオープンさせてしまったという行動派!
2007年に天然酵母パンの店「そらら」としてオープン。3人のお子さんは小学生。当時住んでいたマンションの1階の角部屋物件が空いたという情報をゲットし、さっそく不動産屋さんに交渉したそうです。
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大家さんがキッチンを新しくしようとしていたところを交渉し、住宅用のキッチンをいれずにオーブンと必要なシンクとコンロをご自身で設置。もともと住居スペースであった場所に、パンをこねる部屋、事務所、パンを焼くスペース、売り場とイートインスペース(当時は店頭販売もされていた)を作りお店をオープンされました。
駅から徒歩10分の住宅街。中々気づかれないマンションの一角なので、大きい通りに看板を出したりと工夫をされたそうです。
店舗販売とイベント販売や卸販売など、寝る間も惜しんでパンを焼く日々を過ごします。現在のぱんノートさんのスタイル「国産小麦」「ノンオイル」「天然酵母」のパンはこの「そらら」を営業する年月の中で徐々に確立されていきます。

●なぜ、パンを焼いているのだろう?●
お店をオープンしてから6年。2013年に、たかやさんは、それまで週に5日営業していた「そらら」を閉店します。幼い頃から好きだったお菓子作りから始まり、子育てをしながら「パン屋」という仕事を始め、ひたすら走り続ける中で、自分が「なぜパンを焼いているのか?」がわからなくなってしまったと言います。
パンを焼く仕事というのは、長時間労働が基本です。さらにたかやさんのような長時間発酵のスタイルは、仕込みにもさらに時間がかかります。週に5日の店舗販売と週末のイベント販売をやっていらっしゃった、というのですから、本当に、「寝る間を惜しんで」働いていらっしゃったのだと思います。(余談ですが、初めて、パンイチ!に出店してくださった際も、ぱんノートさんは「この量を一人で焼いてるの?!」と私たちがびっくりしてしまうほどの量のパンをご用意してご出店くださっていて、ご自分でも「やりすぎてしまうのよ〜。ほほほ。」と笑っておりました。)

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2013年末にお店を閉店をし、工房であったスペースはお知り合いが引き続き使う事となり、たかやさんは会社員としての生活をスタートさせます。

●もう一度パンを焼こう。●
会社員として勤務されたのは、オーガニックの小麦を使った天然酵母パンを扱う会社。パン屋としての知識と経験を買われての入社でした。
しかし、勤務を始めてからすぐ、「仕事中は自分自身でいられない」というパン屋時代には考えられなかった違和感を感じるようになります。
また、体に良いとされるものを扱っていながら、賞味期限前に大量に処分されていくパンを目の辺りにして、「しょうがない」では割り切れない思いを抱き始めたと言います。

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大好きなパンを扱っていながら、本心とは違うことを仕事として行わなくてはならない。
一方、子供達は、お母さんにが土日に家にいてくれることを喜んでくれている。

たくさんの葛藤を抱えながら、きっとお話してくださったことよりももっともっとたくさんのことを悩んでいらっしゃったであろうと思いますが、「やっぱり自分自身で美味しいと思えるパンを焼きたい。」という思いへ至り、「ぱんノート」として新たにお店を開くことを決意します。それまでの間、工房であったスペースはお知り合いが使いながら残してくださっていました。そして、たかやさんがパン屋を再開することになった時、「待ってたよ!」と場所をそのまま使えるように明け渡してくれることになりました。

現在は週末のイベント出店と通信販売、出店前日の工房販売、雑貨店への卸販売のほか、パンと料理の教室などをされています。「無理をしない!」が今年の目標だそうです!

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●酵母の話●
パンcheck、1、2!のインタビューで、やはり聞かなくてはならないのは、「酵母」の話。
人間のストーリーに焦点を当てたインタビューでありながら、やはり「どんな酵母を使っているんですか?」と聞くことで、さらにその人自身のストーリーも見えてくるのが、パン屋の面白いところ。
イーストであるのか、(どのような使いかたをしているのか)、それ以外の市販の酵母なのか、もしくは店舗で培養しているのか。どれも美味しさには様々あるのですが、どの選択をしているのか、というところを探るのは実に面白いことであります。
あ、マニアックですか?すいません。お付き合いくださいませ!

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さて、話は逸れましたが、ぱんノートさんの酵母スタイル!!(勝手に造語しました)は、

「自家培養の酵母」です!
ぶどう(写真手前)、りんごの2種類を使い分けているそうです。
そして、この酵母、なんと9年もの間かけ継ぎされているもの!!!ジュースを餌に培養し続けているそうです。
この液種に小麦粉と水を加えてその週に使う分の中種を作り、パンに加えます。液種を使った分だけジュースを加えることで、いつまでも元気な酵母でいてくれている、とのこと!!
もはや、食べ物ではなく、ペットですね。旅行にも連れて行くそうです。
そして、仕込んだ生地は、15時間以上低温で1次発酵させてから作業に取り掛かります。長い時間をかけて発酵させることで、日持ちがよく、小麦の風味が生かされたパンが出来上がります。

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●将来の夢?●
ふと「パン屋やってなかったら、何になってました?」と私が聞くと、「家が好きで、建築関係とかインテリアとかかな?」とお答えいただきました。
そして、家にまつわるお話をしていたら、実は、おばあちゃんになるまでにやりたいことがあるんだ、という話になり、「60歳になったら、子供達の家族のために家を建ててあげたいんだよね!」と!!
建築の学校にも通いたい!と目をキラキラさせて話すたかやさんを見て、
「この人なら、やってしまいそう。。。!」と私までワクワクしてしまったのでした。穏やかながら、底知れぬバイタリティーの持ち主。たかやちかこさん。

パンに関しても、「天然酵母」「ノンオイル」「国産小麦」「生地には動物性不使用」というこだわりを持ちつつも、「なんでもダメ!と言うのは窮屈だし、パンにバターのせて食べてもあんバターでもいいじゃん??美味しいんだから!」というおおらかなスタイルはとても共感いたしました!

パンとお料理の教室や西荻窪での販売もスタートし、ますます今後が楽しみな「ぱんノート」さん。パンイチ!も応援しております!!

<ぱんノート>
http://pannote.sakura.ne.jp/
https://www.facebook.com/pannote/
東京都稲城市東長沼1724-4パストラルハイツ106号室

●初のレシピ本も発売されました!!世界一かんたんに作れる ぐるぐるパン ちぎりパン●

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家庭で再現できることをテーマに、イーストを少量使い、ゆっくりと長時間発酵させるパンのレシピを提案されています。ぱんノートさんでもおなじみのぐるぐるパン。
甘い菓子パンだけでなく、おつまみや食事にもなる惣菜をぐるぐる巻いたパンもあるので、レパートリーもたくさん広がります!!
詳細はこちらから。

2016-10-01 | Posted in BLOG, パンCHECK!ワン!ツー!No Comments » 

 

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